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AIエージェントナビの特集「AIセキュリティ製品一覧(全57製品)」に、シャドーAI検知エージェント「メクバリ」が掲載されました

株式会社B-RocaのシャドーAI検知エージェント「メクバリ」が、AIエージェントナビの特集「AIセキュリティ製品一覧」(全57製品・6区分)に掲載されました。掲載区分は「シャドーAI可視化・制御」のDLP・フィルタリング型です。

シャドーAI検知エージェント「メクバリ」

◾️ 概要

企業のAI利用におけるセキュリティとガバナンスを専門とする株式会社B-Roca(本社:東京都文京区、代表取締役:二宮忠志郎、以下 当社)が提供するシャドーAI検知エージェント「メクバリ」が、株式会社マーケティングプランナーの運営するメディア「AIエージェントナビ」の特集「AIセキュリティ製品一覧」に掲載されました。

本特集は、国内で導入・発注できるAIセキュリティ関連サービス57製品を、編集部が各社の公開情報をもとに6つの区分へ整理したものです。「メクバリ」は「シャドーAI可視化・制御」の区分に掲載されたほか、目的別の案内「機密情報の入力を、その場で止めたい」でも取り上げられました。

掲載ページ:https://aiagent-navi.com/special/security-map/

シャドーAI検知エージェント「メクバリ」

◾️ 掲載内容

媒体名:AIエージェントナビ(運営:株式会社マーケティングプランナー)
特集名:AIセキュリティ製品一覧|診断・シャドーAI対策からランタイム保護まで全57製品
掲載区分:シャドーAI可視化・制御
掲載時期:2026年11月
掲載ページ:https://aiagent-navi.com/special/security-map/

一覧では、「メクバリ」でできることを「記録+注意表示+送信前ブロック」、無料体験を「無料シャドーAI診断(約2週間)」と紹介されました。目的別の案内では「マイナンバーやカード番号などを含む送信・貼り付けを実行前に止める」と紹介されました。

◾️ 背景

生成AIを業務で利用する従業員が増える一方で、会社が把握していないAIサービスの利用、いわゆるシャドーAIも広がっています。IPA(情報処理推進機構)が2026年1月29日に公表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、組織向けの第3位に「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が初めて選出されました。

利用実態の把握には社内アンケートが用いられますが、回答する従業員が社内規程との不一致を気にするため、実態より少ない数字になりがちです。また、キーワードや正規表現のみで入力を遮断する方式では文脈を判断できず、業務上必要な入力まで停止してしまう場合があります。

当社は、AI利用規程の策定、従業員への教育、利用実態の検知、利用方法の制御までを一貫して提供しております。

シャドーAIとは

シャドーAI(shadow AI)とは、会社が把握も承認もしていないAIサービスを従業員が業務で利用している状態を指します。個人アカウントでの生成AIの利用、ブラウザ拡張機能、会社が契約していないAIツールの業務利用などが含まれます。

AI DLPとは

AI DLP(AI Data Loss Prevention)とは、生成AIへの入力を対象とした情報漏えい対策を指します。メールやファイル共有を対象としてきた従来のDLPと異なり、プロンプトや添付ファイルとしてAIサービスへ送信される情報を対象とします。

◾️ シャドーAI検知エージェント「メクバリ」について

「メクバリ」は、従業員が生成AIに入力した内容を記録し、機密情報が含まれる場合に注意を表示、または送信を実行前に停止する、国産のシャドーAI検知エージェントです。

従業員のパソコンにダウンロードしてご利用いただきます。WindowsとMacに対応し、ブラウザで利用する生成AIに加え、パソコンにインストールして利用するデスクトップ版のAIアプリも対象としています。ネットワーク機器の追加や設定変更は必要ありません。

機密情報の判定には、キーワードおよび正規表現による検出と、当社が自社開発した判定モデルを組み合わせています。マイナンバーやクレジットカード番号のように形式が定まっている情報はルールで検出し、取引先名や未公表の案件名のように形式の定まらない情報は、モデルが文脈から判定します。

判定処理は従業員のパソコン内で完結します。記録するのは情報の種類と件数であり、入力された文章そのものが当社を含む外部のサーバーへ送信されることはありません。

主な仕様
対応OS:Windows・Mac
検知の対象:ブラウザで利用する生成AI、デスクトップ版のAIアプリ
プラン:検知プラン(記録と注意の表示)、ブロックプラン(送信の停止)。部署単位での使い分けが可能
レポート:週次サマリと月次レポートを自動で作成

製品ページ:https://www.broca.co.jp/mekubari

◾️ よくあるご質問

他社のシャドーAI対策製品との違いを教えてください

ルールと判定モデルを組み合わせていること、その判定モデルを自社で開発していること、判定処理が従業員のパソコン内で完結することの3点です。

通信を経由して入力内容を検査する製品では、暗号化された通信を復号して検査する仕組みが必要となり、ネットワーク側の設計変更をともないます。「メクバリ」ではその工程が発生しません。

ブラウザ以外で利用されるAIアプリも対象になりますか

対象となります。WindowsおよびMacのデスクトップ版AIアプリについて、利用状況の記録と、承認していないアプリの起動の制御に対応しています。

スマートフォンなど対象外の利用については、AIチャットのトーク履歴を取り込み、棚卸しを行うことが可能です。

まず自社の実態を把握したい場合、何から始められますか

無料シャドーAI診断をご用意しております。費用はかかりません。社内に検知の仕組みを導入し、約2週間にわたり実際の利用状況を測定したうえで、結果をレポートにしてお渡しします。社内アンケートではなく、実際の利用記録にもとづく数値です。測定結果をご覧いただいたうえで、規程の見直し、検知の導入、制御の要否をご判断いただけます。

オンプレミス環境でも導入できますか

導入いただけます。判定モデルを自社で開発しているため、クラウドを経由せず、お客様が管理するサーバー内で稼働させる構成に対応しております。閉域網での運用も可能です。

従業員が入力した文章は外部に送信されますか

送信されません。記録するのは情報の種類と件数のみで、文章そのものが当社を含む外部のサーバーへ送信されることはありません。

◾️ 関連リンク

AIセキュリティ製品一覧(AIエージェントナビ):https://aiagent-navi.com/special/security-map/
シャドーAI検知エージェント「メクバリ」:https://www.broca.co.jp/mekubari
AIガバナンス支援サービス:https://www.broca.co.jp/services/ai-support

◾️ 株式会社B-Roca について

株式会社B-Rocaは、企業のAI利用におけるセキュリティとガバナンスを専門とする会社です。AI利用規程の策定とAIガバナンス体制の構築、シャドーAIの検知、機密情報の入力を端末内で判定するモデルの開発、AI DLPとAIゲートウェイの設計・構築までを手がけています。AIツールの導入支援と人材育成も、この体制づくりとあわせて提供しています。

会社名:株式会社B-Roca
本社所在地:東京都文京区本郷6-25-14
代表取締役:二宮忠志郎
設立:2024年7月
従業員数:20人(業務委託を含む)
コーポレートサイト:https://www.broca.co.jp/

◾️ 本件に関するお問い合わせ

製品に関するご質問、無料シャドーAI診断のお申し込みは、下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

https://www.broca.co.jp/contact