シャドーAI対策エージェント「メクバリ」

AIへの情報漏えいを、 送信前に止める。

社員の生成AI利用をブラウザとPCのAIアプリで記録し、未承認のAIへの機微情報の送信は、送る前に止めます。拡張機能とアプリを配るだけのシャドーAI対策です。

導入時の社内作業
半日以内
検知の開始
配布の翌日から
ネットワーク構成
変更不要
\ 1分40秒でわかる /
\ 機能・プラン・導入の流れがわかる /資料ダウンロード

Chrome・Edge に対応Windows・Mac アプリに対応匿名運用モードあり

実演アニメーション:社員が会社が承認していないAIチャットを開くと、メクバリが「このAIツールは未承認です」と通知します。社員が顧客リストを貼り付けようとすると、貼り付ける前に確認画面が出て、社員は貼り付けをやめます。管理画面の介入ログでは「中止された」の件数が1件増えます。

使っている人は9割超。
会社が把握しているのは4割。

悪意はありません。真面目な社員ほど、仕事を早く終わらせるために使っています。問題は、会社がその中身を把握できていないことです。

77%

流出は、コピペで起きる

業務データを生成AIへコピペしている従業員の割合。ファイルは社外に出ないため、ファイル監視型のDLPには残りません。

LayerX社調べ

82%

個人アカウントは、管理の外にある

コピペのうち、会社の管理外アカウントを経由した割合。個人の無料アカウントは、どの台帳にも載りません。

LayerX社調べ

20%

禁止すると、見えない場所へ移る

データ侵害のうち、シャドーAIに起因する割合。全面禁止にすると、スマホや自宅PCへ移ります。

IBM 2025年調査

出典:MIT NANDA/LayerX社調べ/IBM「Cost of a Data Breach Report 2025」/ガートナージャパン(2026年6月)。IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、シャドーAI関連が初選出で第3位。

推測をやめて、記録で確かめる。

「生成AIを業務で使っていますか?」というアンケートでは、禁止や評価を気にして、実態より小さい数字しか返ってきません。

わかること
社内アンケート:「使っている」と自己申告した人数
メクバリの記録:誰が・どのAIに・どんな種類の情報を送ったか
数字の確かさ
社内アンケート:禁止や評価を気にして、実態より小さく出る
メクバリの記録:ブラウザで実測した、そのままの値
事故が起きたとき
社内アンケート:「で、何が、どこに出たんですか?」に答えられない
メクバリの記録:情報の種類・件数・送信先で答えられる

まず見て、必要なときだけ止める。

どこまで止めるかは、プランと部署ごとに選べます。全社員を検知プランで見える化し、リスクの高い部署だけブロックプランに引き上げることもできます。

見る検知プラン

誰が・どのAIに・どんな種類の情報を送ったかを記録

機微情報が含まれていたら、送信は止めずに、画面の右下でその場で知らせます。

止めるブロックプラン

未承認のAIへの機微情報の送信を、実行前に止める

送信・貼り付けと、未承認AIアプリのダウンロード・起動を止めます。必要なAIは、拡張機能から利用申請できます。

止める基準

「情報のレベル × 送信先」で決まります

推奨の既定値が最初から入っているので、ゼロから設計する必要はありません。

情報のレベル(既定の種類)承認済みのAIへの送信未承認のAIへの送信
高マイナンバー、カード番号止める止める
中電話番号、メールアドレス(社外)、登録した社外秘キーワード記録のみ止める
低ソースコード、長文記録のみ記録のみ

ブロックプランの既定値です。検知プランでは「止める」が「注意の表示」になります。情報の種類とレベルの割り当ては、会社ごとに変更できます。

「使ったかどうか」ではなく、
どんな情報を送ろうとしたかまで残ります。

セキュリティ対策として入れた画面で、AI活用が進んでいない人まで見えます。

ダッシュボード:本日の実測値と週次サマリ

今日、誰が・どのAIを使ったか

送信件数・利用人数・カバレッジを、その日のうちに。シャドーAI利用率や機微情報の入力件数は、前週との差で示します。

ダッシュボード:個人別のAI利用量とシャドーAI利用

1人1本のバーで、使い方の差が見える

使えていない人は「要フォロー」、未承認AIの利用が突出している人は「要注意」。個人が出るのは個人特定モードのみで、閲覧は監査ログに残ります。

リスク:機微カテゴリ別の検知件数

どの部署で、どんな情報が動いているか

機微情報の入力を部署 × 種類で週次集計。検知したAIサービスは台帳になり、承認/未承認を切り替えられます。

レポート:月次レポート

そのまま経営会議に出せる、月次レポート

実測値のまま毎月自動で作成。稟議の資料や、取引先から届くセキュリティ調査票の根拠にも使えます。

※管理画面はデモ環境の表示例です。氏名・部署はすべて架空です

見るだけか、止めるまでか。
2つのプランから選べます。

部署ごとにプランを分けることもできます。料金はご利用人数とプランに応じた月額制です。お見積りは、お問い合わせいただいた際にお出しします。

プランの比較

2つのプランでできること

機能検知プラン見るブロックプラン止める
生成AIの利用を記録誰が・どのAIを・何回。会社/個人アカウントの区別も○○
PCのAIアプリの利用を記録Windows・Mac のデスクトップ版AIアプリ○○
送った内容に含まれる機微情報を記録種類と件数のみ。本文は保存しません○○
機微情報を含む送信に注意を表示マイナンバー・カード番号・APIキーなど○○
AIサービスの台帳承認/未承認の切り替え○○
ダッシュボード・月次レポート○○
機微情報の送信・貼り付けを、実行前に止める―○
未承認AIアプリのダウンロードを止める―○
未承認のPCのAIアプリの起動を止めるWindows・Mac のデスクトップ版AIアプリ―○
部署ごとに使えるAIを変える―○
社外秘キーワードの登録顧客名・案件名など―○
利用申請と承認社員が申請 → 管理者が承認―○
AIサービスをまるごと止める―○

社内専用のAI環境(AIゲートウェイ・AI DLP)の構築は、個別にお見積りします。検知対象のAIサービス辞書は拡張機能の自動更新で随時追加されるため、新しいサービスにもお客様側の作業なしで対応します。ブラウザ側の仕様で拡張の動作が制限されるサイトもあるため、対象範囲はご契約前に実機で確認します。

メクバリについて、詳しく知る

\ 1分40秒でわかる /
\ 機能・プラン・導入の流れがわかる /資料ダウンロード

配るだけ。
社内作業は合計半日以内です。

設定から社内告知、拡張機能の一斉配布まで、B-Rocaが支援します。

  1. 1

    お問い合わせ

    現状と課題感を伺い、対象範囲とプランをご相談します。

    3営業日以内にご連絡
  2. 2

    ご契約

    プラン(検知/ブロック)と運用モード(匿名/個人特定)を決めます。

    年間契約・50ID単位
  3. 3

    導入

    拡張機能を自動配布。告知文・AI利用規程のテンプレートもご提供します。

    約2週間
  4. 4

    運用開始

    管理画面と月次レポートで利用を把握。研修・AI伴走支援もご提供します。

    検知は翌日から反映

よくあるご質問

CASBやSWGなど、既存のセキュリティ製品とは何が違いますか?

いちばんの違いは、導入の手間と費用です。

CASB・SWGでも、高機能な製品であれば、生成AIへの入力内容を検査して止めることができます。ただしそのためには、社内の通信をすべて中継装置に通し、暗号化された通信をいったん開いて中身を検査する仕組みを作る必要があります。検査のルールも自社で設計しなければなりません。専任のセキュリティ担当者がいる企業でも、導入までにかなりの時間がかかります。

メクバリは、社員のブラウザに拡張機能を入れるだけで使えます。ネットワークの構成を変える必要はありません。どのAIを使ったかだけでなく、許可済みのAIにどんな種類の情報が入力されたかまで確認できます。ブロックプランでは、機密情報を含む入力を送信前に止めることもできます。

AIガバナンスの整備を急ぐ企業様でも、すぐに運用を始められます。料金も、中堅・準大手企業に導入しやすい水準にしています。

料金はいくらですか?

ご利用人数とプランに応じた月額制です。

具体的なお見積りは、お問い合わせいただいた際にお出しします。エンタープライズ企業だけでなく、中堅・準大手企業にも使っていただけるよう、導入しやすい料金に設定しています。

入力した文章は、メクバリのサーバーに保存されますか?

入力した文章は、メクバリのサーバーに保存しません。機微情報の判定は従業員のPCの中で行い、記録するのは「電話番号 2件」「メールアドレス 1件」のような、情報の種類と件数だけです。

従業員の監視にあたりませんか?

運用モードを会社の方針で選べます。匿名運用モードなら個人は表示されず、少人数の部署は個人が推測されないよう自動で全社の数字に合算されます。個人特定モードでも、事前告知と規程整備をテンプレートで支援し、閲覧操作は監査ログに記録されます。

社内で生成AIを禁止しています。それでも必要ですか?

禁止しても、利用がなくなるとは限りません。個人のスマホや自宅PCなど、会社から見えない場所へ移ることもあります。メクバリはAIの利用をすべて止めるのではなく、機微情報を含む送信だけを止め、それ以外は記録して会社が承認したAIへ案内します。まず実態を測ってから、禁止を続けるかどうかを判断できます。

デスクトップアプリやスマホで使われたら、検知できないのでは?

ブラウザ経由(Chrome / Edge 拡張)はリアルタイムで検知します。Windows・Mac のデスクトップアプリは、PCに入れるメクバリのアプリで利用を記録し、ブロックプランでは未承認のアプリの起動を止めます(アプリ内の入力内容は読み取りません)。拡張の導入前の期間や、スマホなど拡張の届かない利用は、トーク履歴のインポートで棚卸しできます。

まずは資料と動画で、
メクバリをご確認ください。

紹介動画(1分40秒)

メクバリが送信を止める仕組みと、管理画面で見えることを、動画でまとめて紹介します。

サービス紹介資料

機能・プラン・導入の流れを1冊にまとめた資料です。社内での検討や稟議にお使いいただけます。

資料ダウンロード

そのほかのご相談は、お問い合わせからご連絡ください。検討を始めたばかりの段階でも、お気軽にどうぞ。

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